生ハムサラダ

今月の一器は

【有田焼 八角プレート スノー】

この器が魅せてくれる可能性を

写真家「清水伸彦」さんのお料理と共にじっくり見ていきましょう


お料理はこちら!

の前にまずは器についてちょこっとご紹介


有田焼といえば佐賀県で作られる伝統ある磁器の器

朱色と藍色の染付の器は職人技が光ります


そんな有田で創業70年の歴史ある窯元が現代に寄り添った有田焼をデザイン

そのうちの一つ【スノーシリーズ】

名の通り

誰も歩いたことない雪の表面のような

心地よいざらつきと

心地よい煌めき


この器を今月はじっくり


それではお待たせいたしました


こちらの器でまず召し上がって頂いたのは・・・



『生ハムとアスパラのサラダ』


つまみ「清水さん、どうしてこのお料理を?」


清水「美味しい生ハムを旬のアスパラと一緒に食べたくなっちゃいました」


つまみ「実際にこちらの器によそってみていかがでしたか?」


清水「有田焼という和の器なんですが、シンプルでモダンな作りなので洋食器と合わせてみても違和感がなくて、使い勝手が良かったです。」


つまみ「なるほど!確かに食卓は洋のコーディネート!しっかり馴染んでいますね」


つまみ「見れば見るほど美味しそうです。それでは清水さん、

次はどんなお料理をよそってみたいですか?」


清水「棒棒鶏ですね!きゅうりやトマトをたくさん使って彩り加えた棒棒鶏はいいかと思います!」


次回は棒棒鶏が?!


日々の食卓が小さな宴になりますように

みなさまの食卓のご参考になれたら幸いです


それではまた次回!どうぞお楽しみに!


有田焼八角プレートスノー

お求めはこちらから



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清水伸彦

NOBUHIKO SHIMIZU


葛飾区の江戸切子職人の家系に生まれ幼少期からモノ作りや器をに関心を持つ。

思春期に料理をする事の楽しさと奥深さを知ると同時に、 料理を彩る器の重要性を感じるようになる。

28歳でフリーフォトグラファーとして活動を開始。

現在では飲食店や飲料メーカーやあらゆる企業の商品撮影しつつ、 実家の清水硝子の江戸切子の撮影も担当。 SNSでは妻と共に作る日々の朝ごはんを発信。

19歳から浅草の人力俥夫としての活動も続けており、 「記憶に残る観光体験」をコンセプトに写真と人力車を組み合わせた観光サービスも提供している。