夏バテ防止に彩り棒棒鶏

写真家「清水伸彦」さんのお料理と共にじっくり見ていく「月ノ一器」(ツキノヒトツ)


今月の一器は

【有田焼 八角プレート スノー】をご紹介しています


前回は旬の野菜と生ハムのサラダでしたね


今回はどんなお料理でしょうか


早速見ていきましょう!




『彩り棒棒鶏』


つまみ:清水さん、どうしてこのお料理を?


清水:夏バテ防止でスタミナが付く料理にしようと思い棒棒鶏にしました!

さっぱりとした味にしたかったので、ゴマだれに玉ねぎときゅうりを微塵切りにして清涼感を出してます


つまみ:タレにひと工夫!さすがです

テーブルコーディネートにも前回と違う工夫が見られますね?


清水:白い器なので下に暗めな布などを敷くと、 お皿が引き立つのでスタイリングが幅広くなると思いました


つまみ:白と紺の雰囲気が日本の夏らしい〜お料理によく合っていますね!

他の器との合わせはどうでしたか?


清水:土感が強いお皿と合わせましたけど合いますね!

オールラウンダーなお皿だと思います


つまみ:前回は全体的に洋風な食卓でしたが、今日はとても暖かい和のテイスト 土物食器と磁器の合わせ方がお上手ですね

この器で気づいた点何かございますか?


清水:見た目とは違い軽いので運びやすいですね。食卓とキッチンが離れていてもストレスなく運べます


つまみ:毎日使う器にとって運びやすさも重要ですよね

それでは最後に、他にチャレンジしたいお料理は浮かびますか?


清水:季節柄素麺を使った何かを作りたいですね。

ソーミンチャンプルーもいいかも。




日々の食卓が小さな宴になりますように

みなさまの食卓のご参考になれたら幸いです


それではまた次回!どうぞお楽しみに!


シンプルになりすぎない「有田焼八角プレートスノー」

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清水伸彦

NOBUHIKO SHIMIZU


葛飾区の江戸切子職人の家系に生まれ幼少期からモノ作りや器をに関心を持つ。

思春期に料理をする事の楽しさと奥深さを知ると同時に、 料理を彩る器の重要性を感じるようになる。

28歳でフリーフォトグラファーとして活動を開始。

現在では飲食店や飲料メーカーやあらゆる企業の商品撮影しつつ、 実家の清水硝子の江戸切子の撮影も担当。 SNSでは妻と共に作る日々の朝ごはんを発信。

19歳から浅草の人力俥夫としての活動も続けており、 「記憶に残る観光体験」をコンセプトに写真と人力車を組み合わせた観光サービスも提供している。